学校に行かない子供をどうにかしたい

こんにちは

愛知県西三河不登校、引きこもり、摂食障害

なぜだか分からない不安感、人間関係の悩みの解決をお手伝いする

リトリーブサイコセラピー®

心理セラピスト 金原洋美 です

 

 

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先週末は日本に最強寒波が到来しましたね

私の地域では雪は降りませんでしたが

普段雪の降らない地域は大変だったんじゃないでしょうか

まだ寒い日が続きます

雪の日の外出は注意してくださいね

 

 

さてさて今日は不登校について

 

新学期が始まり、子供たちは元気に登校していますね

それなのにうちの子供は学校に行かない

と悩んでいる方へ

 

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なぜ学校へ行きたくないの?

学校でなにかあったの?

いじめられた?

勉強についていけないの?

 

などなど

親として行かない原因を探りますよね

 

最終的には

お母さんが学校まで送ってあげるから!

いいから学校に行くよ!

 

こうして子供を学校へ行かせようとしていませんか?

行かせようとすればするほど引きこもる…

学校へ行かせたい気持ち、すごく分かります。

我が家の長男も不登校でしたから

 

 

この不登校という問題には愛着障害が関係しています

 

【愛着とは】

人と人とを結ぶ能力のこと。人格の土台になり対人関係、恋愛、子育て、仕事などすべての人生に関わります

 

――――――――――――――――――

愛着障害 子供時代を引きずる人々 岡田尊司 

 

以下引用

子どもは愛着という安全基地がちゃんと確保されているとき、安心して外界を冒険しようという意欲を持つことができる。

逆に母親との愛着が不安定で安全基地として十分機能してないとき、子どもは安心して探索行動をすることができない。その結果、知的興味や対人関係においても、無関心になったり消極的になったりしやすい。守られていると感じている子どもほど、好奇心旺盛で活発に行動し、何事にも積極的なのである。

 

引用ここまで

――――――――――――――――――

 

幼児期に愛着対象者(主に母親)との間で
安心感が形成されなかったために
常に不安と恐怖を抱え

学校(外の世界)に行けなくなってしまうのです

 

 

では、なぜ愛着を築き損ねてしまったんでしょうか

そこには

  • 両親が仮面夫婦(形だけで愛情でつながってない)
  • 養育者の度重なる変更
  • 親が精神的に不安定
  • 虐待・ネグレクト
  • 片親の不在で育児に十分な力を注げなかった
  • スキンシップのない家庭

幼少期の家庭でこのようなことがあったのかもしれません

 

 

 

私が「自分が変われば不登校の息子も変わる」と思い

リトリーブサイコセラピーの講座に初めて参加したときです

 

師匠のカズ姐さんはこう言いました 

子供は舟で、母は船着き場

いつでも戻ってこれる船着き場があるからこそ

舟は大海原に出ていけるんだよ

安全な船着き場がなかったら、そもそも出かけることなんて出来ないよ。

 

 

 

子供の不登校が問題ではなく

母親が安全基地として機能していないのが問題だったのです

 

子どもが愛着障害を抱えているということは

お母さんも、もれなく愛着障害を抱えています

 

お母さんの愛着障害が解消されれば

自然と子どもの愛着障害も解消されます

 

今からでも遅くないですよ

愛着はいつからでも克服することができますから

 

 

 

「問題なのは私じゃなくて子供です」

と必死に子供を変えようとするのではなく

自分の問題がなんなのか?

そこを知り、自分の問題と向き合うことが近道かと思います

 

 

⭐️電話カウンセリングで自分の問題を整理してみませんか?

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子供にイライラする!

こんにちは

愛知県 西三河不登校、引きこもり、摂食障害、なぜか分からない不安感、人間関係の悩みの解決をお手伝いする

リトリーブサイコセラピー®

心理セラピスト 金原洋美です

 

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あっという間に正月も過ぎ

いつもの日常が始まりましたね

 

子供たちは新学期が始まりました

冬休みの間、どう過ごしてましたか?

夜更かし、テレビ、ネット、ゲームばかり

そして、宿題はやらない

 

そんな子供にイライラ

言うこと聞かない子供にイライラ

 

早く宿題やりなさい!

早くお風呂に入りなさい!

もうゲームやめなさい!

早く寝なさい!

などなど

怒りを使って自分の思い通りに動かそうとしてませんか 

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どうして子供を自分の思い通りにしたいのか

子供が自分の思い通りにならないと何が困るのか

 

ちょっと自分の内側に問いかけてみよう

 

子供がちゃんとしてないと

親としてダメって思われる

自分を否定される感覚を感じたくなくて

子供を自分の思い通りにしようとしてしまう

 

または、あなたが子供の頃

親から同じことをされていた、我慢していたから怒りがわいてくる

なんてことはないでしょうか

 

例えば幼少期に

  • 過保護・過干渉だった
  • 自分の感情表現や自由意思を尊重してもらえなかった
  • 自分で決めさせてくれなかった
  • いつも誰かと比較されていた
  • 出来た時だけほめてもらえた、認めてもらえた

こんな経験があったかもしれません

  

親の関わり方で、子供の人格に大きく影響します

それを分かりやすく書いてある「インディアンの教え」を知っていますか?

 

――――――――――――――――――――

 

「アメリカ・インディアンの教え」 加藤諦三ニッポン放送出版 より引用

・批判ばかり受けて育った子は非難ばかりします
・敵意にみちた中で育った子はだれとでも戦います
・ひやかしを受けて育った子ははにかみ屋になります
・ねたみを受けて育った子はいつも悪いことをしているような気持ちになります 
・心が寛大な人の中で育った子はがまん強くなります
・はげましを受けて育った子は自信を持ちます
・ほめられる中で育った子はいつも感謝することを知ります
・公明正大な中で育った子は正義心を持ちます
・思いやりのある中で育った子は信仰心を持ちます
・人に認めてもらえる中で育った子は自分を大事にします
・仲間の愛の中で育った子は世界に愛をみつけます

 

引用終わり

――――――――――――――――――――

 

子供は親の鏡といいます

生まれて初めて出会う大人は両親ですよね

子供は親の生き方をお手本にして成長していきます 

 

あなた自身が親から思い通りにコントロールされて

悲しかった、腹が立ったという気持ちを心の中に押し込めて大人になり

悲しみ、怒りなどの感情が残っているのかもしれませんね

 

 

その自分の押し込めた感情を開放すると

問題は解決され、怒りは少なくなると思いますよ

 

 

 

 

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病気を治したい、でも治したくない

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心理セラピスト 金原洋美です

 

 

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あけましておめでとうございます✨

みなさんはどんな正月をすごしてますか?

元旦から仕事をしてます、私。

いつもと同じ日常ー

鏡餅で気分だけ正月を味わってます♪


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さてさて今日は

頭痛、吐き気、胃痛、腰痛などなど

病院に行って治療をしても原因が分からず、薬を飲んでも改善しない慢性的な症状で困っていませんか?

もしかしたら心理的な原因があるかもしれません

 

 

頭が痛い、腰が痛い

辛いよね、治したいよね

なのに無意識では治したくない自分がいるんですよ

 

―――――――――――――――――

 

基本概念(精神文学者 フロイト定義) から引用

<疾病利得>

病いであることから得られる利益。フロイトによれば、心的な苦痛を回避するために内的葛藤を抑圧し、その結果神経症のような症状へ逃避する第一次疾病利得(primary gain)と、疾病であることで周囲の者や社会から得られる同情・慰め・補償などを得る第二次疾病利得(secondary gain)とに分けられる。精神療法では、これら疾病利得に由来する抵抗を解決し、患者の自我がふたたび現実に立ち戻れるようにすることが治療目標とされる。

 

引用終わり

 

―――――――――――――――――

 

つまり、簡単に言うと

病気で自分を守っている。

病気だとメリットがある。

という事です

(※仮病ではありません。本人は完全に無意識なので)

 

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なぜ病気で自分を守ったり、メリットとしまったんでしょうか

 そんな人は幼少期に

  • 病気になったことで責任を取らずにすんだ
  • いつも忙しくしている両親が、病気のときだけかまってくれた、そばにいてくれた
  • 親の期待から逃げるために病気になった
  • 病気がちな親や家族をお手本にした

などの経験があり、病気でいることを選んだのかもしれません

 

 

では、病気であることのメリットって何でしょうか

  • 結果を出すことや責任から逃げることができる(プレッシャーから逃げる)
  • 親がいつもそばにいてくれる、優しくしてくれる
  • 会社や学校を休む理由が出来る(仕事や勉強をやらなくて済む)
  • 自分が病気だとバラバラな家族がまとまる
  • 周りから心配されたり、優しくしてもらえる

などなど、病気がなくなってしまったら

不安や恐怖を感じることになってしまうでしょう

だったら病気で辛い思いしていた方がいい

と自分で選んでいるんですね

 

 

もしあなたが病気であることでメリットを得ているとしたら

そのメリットを手放し、病気以外の手段で解決することが出来たら

病気である必要なくなり、症状が良くなるかもしれませんよ

 

 

 

 

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自分の名前が嫌いです。

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不登校、引きこもり、摂食障害、なぜだか分からない不安感、人間関係の悩みの解決をお手伝いします

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愛知県西三河の心理セラピスト 金原洋美です

 

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先週末はクリスマスでしたね

みなさんは何して過ごしましたか?

私はガッツリ心理の勉強をしておりました

師匠からケーキの差し入れがあり

クリスマス気分だけは味わえました♪


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さてさて

あなたは自分の名前が好きですか?嫌いですか?

 

自分の存在そのものである名前

それが 「嫌いです。」って人

そうです、これは自己否定ですよね

 

人は生まれたら養育者 (主に両親) から愛情や温もりを得ることで

基本的安心感

自己重要感

自己肯定感

が得られ愛着が形成されていくはずなのに

 

自分の存在を否定してしまったんでしょうか

 

そこには幼少期の家庭環境が大きく関係しているんですよ

 

例えば

  • 共感のない家庭だった
  • スキンシップなど親との関わりがあまりなかった
  • 出来ても出来なくても認めてもらえなかった(無関心)
  • 親が支配的だった
  • お前はダメだと言われ続けた
  • 男の子 (女の子) だったら良かったのにと言われていた
  • 両親がいつもケンカしていた

などの経験があり

ありのままの自分を受け入れてもらえず

自分は存在してはいけないと思い込んでしまったのかもしれません

 

自分は存在してはいけないを感じないように

「私こんな事できるよ、すごいでしょ?」

「私仕事出来るよ、すごいでしょ?」

など、他者から承認を得て認められる自分になろうと必死に頑張ります 

 

 

しかしこのままだと

認めてもらうために頑張り続ける人生になってしまいます

 

 

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誰かから認めてもらおうと頑張らなくても

自分が自分を認めて、愛してあげることが出来たら

きっと自分の名前が好きになると思いますよ

 

 ーーーーーーーーーーーーーーー

 

私自身、名前で呼ばれることにとても違和感を感じていたんですが

公認セラピスト 木村貴子さんのブログを読んで、その違和感がハッキリしました

自分の名前が嫌いな人はぜひ読んでみてくださいね。

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言いたいことが言えない

こんにちは

リトリーブサイコセラピー®

愛知県 西三河

心理セラピスト 金原洋美です

 

 

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先週末は私の誕生日🎂

お祝いしてもらいました🎶

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メッセージに「ひろみちゃん」って頼んだのに「ひろみさん」って書いてある…

何かさー、他人みたいやーん!って(ーー;)

確かに(笑)

ってか、気にならなかったけどね

 

 

 

 

リトリーブサイコセラピーに出会う前の私は

思っていることをなかなか言えない人でしてね

そんな私も、今は言えるようになってきてるんですよ

 

 

あなたは相手に言いたいことを言えますか?

 

今日は

自分の中に  私はこうなの、私はああなの

自分の思い、考えがあるのに言えない人の話

 

 

自分の言いたいことを、思ったことを言って

誰かに傷つけられた過去があると

言いたいことを言おうとした時に

不安、恐怖が出てくるんです

 

 

幼少期の家庭環境が大きく影響しているんですよ

 

例えば

  • 自分の思っていることを表現すると否定された
  • 両親がいつもケンカしていた
  • 自分が思たことを言ったら親の機嫌が悪くなった、無視された
  • 自分の思ったことを言ったら恥ずかしい思いをした
  • 自分の言いたいことを言ったら家族の誰かに迷惑をかけた
  • 親がいつも我慢する人だった
  • 親が支配的だった

 

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子供は

親がいる  =  生きることができる

なので

親の機嫌を損ねないように

親から見捨てられないように

居場所を確保するために

 

死の恐怖を感じないために

 

どんなに理不尽な扱いを受けたとしても

自分が悪いからと我慢する

生きていくために我慢を選択する

 

 

大人になって自分の力で生きていけるようになっても

子供の頃と同じ感覚がわき上がり

同じパターンを繰り返してしまう

 

 

言わないことで 不安、恐怖から自分を守る

これが大きなメリットとなって

言いたいことが言えない現実になっている 

 

 

 

では、どうしたらいいのか?

 

 

子供の頃、どんな出来事で

そう思い込む事になったのか

 

 

 

心の奥底にしまってある

悲しかった、怖かった

を感じることが解決の近道かと思います

 

 

心理セラピーは悩んでるあなたの心の中を整理するお手伝いをしています

 

 

 

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私を認めろ!

こんにちは

リトリーブサイコセラピー®

愛知県  西三河

心理セラピスト 金原洋美 です

 

 

 

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やたらと自慢したり

出来る自分アピールする人いませんかー?

 

・・・

ちょっと前、私もやってましたが

何か?  σ( ̄∇ ̄;)

って開き直ってないで本題にいきましょう

 

今日は認めて欲しいが強い人の話

 

 

 

「スゴいねー」

「さすが!」

 

他者から言われることで

自分の価値が証明でき

生きててもいいと自分に許可が出せる

 

根底には自己重要感がありません

ダメな自分を認めたくない

そのため、人の上に立ちたがる

 

自己評価を上げるために

他人を利用するのは日常で

同情や共感など全くありません

 

 

子供の頃

愛され、認められる事で

自己重要感が育つのですが

 

日常的に

  • 出来た時だけほめてもらえた、認めてもらえた
  • 自分の意思を尊重してもらえなかった
  • いつも誰かと比較されていた
  • 出来ても無視された
  • 親にとって自慢の子供だった
  • いつも親からバカにされていた
  • いつも父親が母親をバカにしていた(母親が父親をバカにしていた)
  • 親が支配的だった

 

 

出来る自分

認められる自分

でないと生きていられないくらい

死ぬほどの恐怖

同時に孤独の恐怖も

 

そんな恐怖感じたくない

そのためには

誰かに自分を認めてもらわなければアカンのよ

 

自分はダメな人間って思っているから

周りからの承認がいるんだな

 

私は正しい!

私を認めろ!

 

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これね

怒りのエネルギーがガンガン出てまして

それが生きる力になっているから

やめる訳にはいかない

 

パワハラモラハラをする人は

この感覚を持っている人が多い

 

でもね

これ続けてると自分の周りから人が離れていってしまう

怒りのエネルギー受けるのってしんどいから

 

 

誰かから認められるために生きる人生

自分が自分を認められる人生

 

どっちが幸せか、楽に生きれるか

 

 

 

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〇〇だから出来ません

こんにちは

リトリーブサイコセラピー®

愛知県 西三河

心理セラピスト 金原洋美です

 

 

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もう12月ですね

今年も残りわずかですけど

やり残した事はありませんか?

 

今日は

あれやりたいんだけどー

これもやりたいんだけどー

でもね・・・

と言いながら結局やらない人の話

 

 

お金がないから

時間がないから

子供がいるから

などなど

 

それを言い訳にしてませんか?

 

そんな人は

 

お金があっても

時間があっても

子供がいなくても

 

きっと行動しません

 

 

なんで??

 

 

そこには行動しないでいる方がメリットが大きいから

 

 

行動したことで

  • 失敗するのが怖い
  • 責められるのが怖い
 
 
不安・恐怖という感情が隠れているのです

 

 

人は不安や恐怖を感じたくない生き物でね

無意識にその感情から逃げるのよ

 

 

不安や恐怖を感じたくないから「やらない」を選択する

 

 

では、なぜ不安や恐怖が出てくるのか?

 幼少期に

  • 親から「どうせあんたはできない」と言われていた
  • 出来ても喜んでもらえなかった
  • 失敗を笑われたり、恥ずかしい思いをした
  • 自分が出来る事で家族の誰かに迷惑をかけた
  • 親からの期待が大きすぎて重荷を感じていた
  • いつも誰かと比較されていた
  • 出来た時だけ認めてもらえた

などの経験があるかもしれません

 

 

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 そうすると大人になって

出来ない自分には価値がない

 と思い込んでしまうでしょう

 

そもそも自分は出来ないが前提なので

チャレンジが出来ないんです

  

子供の頃、絶対的存在の親から言われた言葉で

ただ思い込んでしまった

大人になっても出来ない自分を続けているだけ

 

 

へーそうなのか

私は出来る!

 

って行動だけ変えても

不安や恐怖はあなたの心の中からまた顔を出すんだよ

 

 

まずはその不安や恐怖と向き合う事が

解決の近道かと思います

 

 

あなたの心の中を整理してみませんか?

 

 

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