成長出来るか。出来ないか。声のかけ方ひとつで変わる

リトリーブサイコセラピー

心理セラピストの卒業試験

成績3位でした

 

私は嬉しくて

頑張った自分をほめました

 

 

私が勉強を頑張っている事を知っている人に

3位で合格したこと伝えると

 

まず

「1位じゃないの??」

でした

 

 

心理を勉強してきて

子供の成長を止めてしまう親は

無意識にこういう発言をするんだなと

何だか冷静な自分に気づきました

 

 

きっと

心理を学ぶ前の私なら

やっぱり私はダメなのか

と反応してるだろう

 

 

頑張っていた事実は認めず

結果だけで判断する

 

「一番じゃなかったの?」

 

この言葉の中に

 

一番じゃなきゃ意味がない、価値がない

頑張った努力は認めない

お前はダメだ

 

そんなメッセージが無意識に伝わる

 

それを受け取った子供は

 

自分はダメなんだ

もっと頑張らなくては

そうでなければ自分には価値がない

 

そう思い込んでしまうのです

 

 

結果がどうであろうと

頑張った過程を認めてくれると

次も頑張る力がわいてくる

 

それが人間なんです

 

頑張ったのに

認められなかったら

傷つく

 

そんな事が続いたら

 

チャレンジする事が怖くなり

頑張る事を放棄する

 

または

 

親の期待に応え

認められる為に頑張り続ける人生

 

 

 

こうして成長が止まるのです