かまってちゃん、ウザいよ

こんにちは

リトリーブサイコセラピー®

心理セラピスト 修行僧

きんばら ひろみ です

 

 

haruhikari.hatenablog.com

 

あなたの近くにかまってちゃんいる?

 

 

実は私もかまってちゃんでしたー 

本当に無意識なんです( ̄▽ ̄;)

よくもまぁ愛想つかさず一緒にいてくれたもんだ…

 

ってくらい

毎回同じパターンでゲーム仕掛けてたのですよ

 

 

 

今日は私が日常的にしていた

交流分析ゲームについて書いていこうと思います

 

 

交流分析でいう「ゲーム」とは

 

分かっちゃいるけどやめられない

後味の悪い人間関係のパターン

 

  • 仕掛ける人は悪気がない(無意識)
  • 仕掛けられた側は嫌な感じを味わって終わる

 

ストロークを得るためにゲームを繰り返してしまう

 

ストロークとは、簡単に言うと

 

「存在を認めること」

 

プラスもあればマイナスもあります

 

 

人って自然にプラスのストロークを求めるものなんです

しかし幼少期この「プラスのストローク」がもらえなかったら…

 

マイナスのストロークでもいいから得ようとしてしまう

無視されるよりましなのです

 

  • 悪いことをした時だけ親がかまってくれた
  • 病気の時は優しくしてくれた
  • いつも親から非難・批判ばかりされていた
  • 家庭内でいつもケンカか絶えなかった
  • 失敗したとき親から笑われた
 
 
これが日常的に繰り返されると
マイナスのストロークを得るパターンが刷り込まれ
ストローク欲しさにゲームを仕掛けるのです
   
 

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私が日常的にしていたゲームは

<キック・ミー>
  • わざと人から非難や批判をされるように挑発し、注目を浴びようとするゲーム
  • 「私はOKでない、他者はOK」を確認するため
  • 自分は拒絶される人間であることを証明するため 
<Yes・Bad>
  • 相手に対して指示・援助を求め、相手が助言すると「はい、でも」と反対意見や不同意を述べる
  • 相手がどんな意見や提案をしても決して従わず、反論や言い訳をする
 
 
 
まぁこんなことされたらうんざりですよね
 

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またやってしまった…
これ以上このパターンを続けたら本当に終わる
 
 
このゲームに気づき
本気で危機感を感じた時
セッションを受けたり
自分の内側を見つめなおしたのです
 
 
そして私は変わり始めました
 
 
 
どうして無意識にゲームを仕掛けてしまうのか?
心の中を整理してみませんか
 
 
 
 
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